top of page

講座2 楽しさから育つ園庭づくり

  • 執筆者の写真: せいかつとあそび
    せいかつとあそび
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

講師:小野寺聡太 / 全6回各40分 / 2026年度公開



園庭は、運動発達のための空間であると同時に、季節や気候、人との関わりを感じながら過ごす生活の場です。しかし、生活の視点が抜けると、園庭はいつの間にか運動場になってしまいます。

園庭はこどもたちの何を育てているのでしょうか。本講座では、こどもの運動発達に合った園庭での遊びの要素を軸に、遊具の機能やバランスの見方、危険と挑戦の違い、安全に挑戦を支えるための考え方を整理します。園庭の環境づくりに携わってきた小野寺氏を講師にお招きし、実践を通して園庭の本質を学びます。


タイトル

内容

第1回 / 5月8日公開

園庭って何を育てるの?

園庭を体を動かす場所としてではなく、育ちを支える環境として捉え直します。動き、関わり、環境という3つの視点から、園庭を見る目の土台を整理します。

第2回 / 5月8日公開
園庭の遊び

未満児から以上児まで、発達段階に応じた園庭での遊びを整理します。運動の芽となる動きと、社会性や想像力につながる遊びをつなげて考えます。

第3回 / 6月5日公開
園庭と挑戦・安全

危険と挑戦の違いを具体例から整理し、自己効力感やくじけても立ち直る力が育つ園庭の在り方を考えます。大人の関わりが挑戦を成長に変える視点を共有します。

第4回 / 6月5日公開

こどもたちが楽しいと感じる園庭とは?

「楽しいとは何か」を、達成・共有・発見の視点から考えます。遊びが続く園庭の条件や、楽しさが意欲や挑戦につながる過程を整理します。

第5回 / 7月3日公開

園庭と自然・心の育ち

四季や素材、自然環境がこどもの感覚や集中に与える影響を考えます。自然と遊具が混じり合うことで生まれる園庭の可能性を紹介します。

第6回 / 7月3日公開

小さな工夫で変わる園庭

丸太や水、木陰など、身近な工夫で園庭がどう変わるのかを考えてみましょう。明日から現場でできる一歩を持ち帰る回です。



小野寺聡太(おのでらそうた)
バンド活動をしながら、ライブハウスで企画制作や映像編集などを約10年経験。現在は株式会社アネビーにて、園庭や遊び環境づくりに携わり、こどもたちの遊びや育ちを考え続けている。また株式会社LIFE RECにて廃材を使った木工や秘密基地づくりなど「楽しい」を量産中。2児の父。

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page