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講座6 保育の中で絵本を読むということ

  • 執筆者の写真: せいかつとあそび
    せいかつとあそび
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

講師:樋口正春​ / 全6回各40分 / 2026年度公開



絵本は、こどもと大人がともに物語を味わい、心を動かす体験そのものです。本講座では、絵本をどう使うかではなく、どう出会い、どう読むのか、という基礎に立ち返ります。絵本を活用した保育実践のノウハウではなく、その実践を支えるための絵本の基礎部分、また、こどもと絵本の関係を丁寧に見つめ直し、絵本が保育の中で自然に根付いていくことを目指します。


タイトル

内容

第1回 / 5月22日公開

絵本との出会い〜こどもと物語の原点〜

絵本がこどもの生活の中でどんな役割を果たしてきたのかを見つめ直し、本講座全体の土台を据えます。

第2回 / 5月22日公開

乳児と絵本〜言葉を語りかけるまなざし〜

言葉を理解する以前のこどもにとって、絵本とは何か。声・間・視線・身体のやりとりを通した、乳児と絵本の関係を考えます。

第3回 / 6月19日公開

「絵本を読む」とは、どういう時間なのか

声に出すこと、見ること、聞くこと、感じること。その重なりとしての「読む」という行為を、こどもの姿から丁寧にひもときます。

第4回 / 6月19日公開

物語に心が動くという経験

理解やねらいよりも先に起こる、驚きやおもしろさ。感動が生まれる瞬間に、保育者はどう居合わせるのかを考えます。

第5回 / 7月17日公開

絵本がこどもの生活に根付くこと

「活動や指導に結びつけ過ぎているかな」と感じる時、その違和感はどこからくるのか。恣意的な扱いと、そうではない実践の違いを整理します。

第6回 / 7月17日公開

園の中で絵本文化を育てる

個人の技術を超えて、園全体で絵本をどう位置付けるか。乳児から幼児へとつながる、絵本文化の育て方を考えます。



樋口正春(ひぐちまさはる)
保育創造セミナー代表。(福)高洲福祉会まどか保育園、石神井町さくら保育園、豊玉保育園理事長。全国でセミナーを主催しつつドイツでの海外研修を30年以上続け、全国の保育現場で講演を続けている。著書に『保育と環境』『根っこを育てる乳児保育』(ちゃいるどネット大阪)、『絵本から広がる遊びの世界』(風鳴社)。

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