top of page

講座5 こどもと絵本を読み合うための基礎

  • 執筆者の写真: せいかつとあそび
    せいかつとあそび
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

講師:すずきけんじ / 全6回各40分 / 2026年度公開



保育現場には必ずある絵本。本講座では、身近にあるからこそ見落としがちな基礎部分をしっかり学びます。実演を交えて、保育者の専門性を土台から支える技術を身につけることができます。

『絵本 ーこどもと語り合う道具』(庭プレス)の著者の一人で、読み方の基本部分を担当したすずき氏。保育現場をはじめ、さまざまな現場へ出向き、絵本で語りかけながら、こどもの心を読みほぐす心眼の持ち主です。その熟練の知識のすべてをわかりやすい語り口で伝えていただきます。


タイトル

内容

第1回 / 5月22日公開

覚えて損はない持ち方・めくり方の基本

意外と学ぶ機会がない、絵本の持ち方・めくり方について、図書館で教わった基本をお伝えします。正しい方法を試すだけで、「ふだんは聞かない◯◯ちゃんが、不思議なくらい聞いてくれた」とよく言われます。大切です。

第2回 / 5月22日公開

なかなか聞いてくれないこどもに読むコツ〜参加・導入〜

静かに聞かせなくては、きちんと読まなくては、と思えば思うほど聞いてくれないこどもたち。しつけではなく、こどもがつい引き込まれる読み方のコツをお伝えします。

第3回 / 6月19日公開

それでも聞いてくれないこどもに読むコツ〜リズム・遊び〜

家庭での絵本体験が少なく、なかなかよみきかせに興味を持てないこどもを絵本の世界に誘う時、リズム絵本と、絵本からつながる遊びは、とても心強い味方になります。園での実践も交えてお話しします。

第4回 / 6月19日公開

絵を読むとは〜かいじゅうたちのいるところのヒミツ〜

文章には書かれていない情報が、絵本の絵にはたくさん隠れています。絵本の絵を読み取ることができると、絵本はもっと楽しくなります。定番の絵本を例に、絵を読んでみましょう。

第5回 / 7月17日公開

昔話ついて〜がらがらどんに学ぶ、生きるチカラ〜

たくさんのこどもを夢中にさせてきた「がらがらどん」。なぜこどもたちはこの昔話に惹きつけられるのでしょう? さまざまな角度から魅力の理由を探ると、新しい「がらがらどん」の姿が見えてきます。

第6回 / 7月17日公開

集団で読む楽しさ〜絵本体験に差があるこどもたち〜

一対一ではなく、集団で読むからこそ生まれる魔法のような瞬間があります。絵本がこどもの心の奥深くに触れたエピソードから、集団で読む楽しさを探ります。



すずきけんじ
絵本作家。こどもがよろこぶイベント会社代表。伊丹市立図書館で読み聞かせを学び、以来さまざまな現場で読み聞かせを行う。絵本はこどもとなかよくなるための道具と位置付け、よりよい道具としての絵本をつくり続けている。著書に『さんぽにいったバナナ』(福音館書店)、『絵本 ーこどもと語り合う道具』(庭プレス)

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page