top of page

こどものとも0.1.2. こぐまのおすもう


こどものとも0.1.2. 2024年7月号

こぐまの おすもう

猫野ぺすか さく



気持ちを励ます言葉がけ


「のこった のこった」という掛け声は、気持ちを励ます言葉。気持ちを励ますって、大人にとっても大切ですね。そういう言葉は、人から言われて、そして自分でも口ずさんで遊びます。


「おっとっと」とか「えいえい おうおう」という掛け声も、遊びに楽しみを加えてくれます。押したり引いたり、バランスを崩したり、ごろんと倒れたり。その時に、次に気持ちをつなげてくれる言葉と絵本のイメージがあるのは助けになります。


いいところは、最後に笑うこと。笑い方もいろいろありますよね。笑い合って終われるのは、とってもいい終わり方だなと思います。笑うのを楽しみましょう。



☆こぼれ話

遊び込むためには、しっかり身体が動かせないといけません。遊べないのは、身体が育っていないのが理由だったりすることもあります。遊びながら、たっぷり身体を動かせるといいのですが、身体の使い方をよく観察すると、見えてくるものがあります。絵本を見てまねをするというのも、身体の使い方の見方のひとつです。



202407育児支援手引き
.pdf
ダウンロード:PDF • 72KB


 

藤田進(ふじたすすむ)
好奇心や探究心をたっぷり使いながらこどもと日々を過ごせるように、そして、こどもとこの地球や社会をどのように分かち合うかを模索しながら、絵本やおもちゃの販売、庭しんぶんの発行、研修事業などを運営中。札幌第一こどものとも社代表。庭しんぶん編集長。3児の父。

Коментарі


bottom of page